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鳥獣戯画展 [アート]

ようこそです。 


東京国立博物館の


残念ながら新型コロナウイルス感染拡大防止のため

4月25日より臨時休館となり再開は未定です。

 

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上野駅から新緑のまぶしい上野公園内を博物館まで歩きます。
季節に恵まれたのでちょっと遠くても苦になりませんでした[るんるん]
 
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完全予約制の電子チケットを確認後
正門を入ると特別展の平成館までさらに奥へ進みます。
 
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やっとたどり着きました[ひらめき]

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右手の建物の間から
東京スカイツリーが見えます[目]
 
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  昨年の着物展と同じく時間制限あり
予約時刻は10~11時なので
開始時間まで入り口で待機します。
  
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 当然内部は撮影禁止
図録より画像を抜粋して紹介します[バッド(下向き矢印)]
  
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国宝鳥獣戯画は京都市の高山寺に伝わる
800年前に紙に墨で描かれた絵巻物。
甲乙丙丁の4巻からなり
下は動物の擬人化が楽しい甲巻です。
 
ちょっと見づらいですが[目]
ウサギと蛙が弓で蓮の葉の的を射る勝負をしていますね
  
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こちらはよく知られる相撲の場面
耳にかじりつくのは明らかに反則技w
  
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蛙のご本尊に法会を着た猿が法要を行い
終わったらウサギのもてなしを受けている模様
  
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一番人気の甲巻は動く歩道で鑑賞でした。
今回の目玉らしいのですがスピードがちょうど良く
混雑緩和にも有効だったと思います。
(そこまでたどり着くのにやっぱり並んだけど)
  
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乙巻は様々な動物が描かれています。
牛同士の戦いや精緻なにわとりの姿
  
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空想上の麒麟(きりん)や獅子は
迫力があります。
  
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丙巻では当時の遊戯の様子
かすれていますが囲碁の勝負をしています。
  
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右方では蛙と猿が蹴鞠(けまり)をしていて
ボールが木の枝に引っかかってしまった?
  
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丁巻の筆致は前の三巻よりややラフな感じです。
楽器を鳴らして踊る楽団の様子
  
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これは石合戦
注目は飛び石の効果線。現代の漫画にも見られますね。
  
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観賞を終え駅に戻ってきました。
ここからもスカイツリーが見えます[ぴかぴか(新しい)]
  
  
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グッズの数々^^
主にクリアファイルとノートです。
ミッフィー(うさこちゃん)とのコラボが楽しい[かわいい]
  
 
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駅ビルで台湾料理のランチ[レストラン]
  
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 帰りは湯島の甘味処「みつばち」に寄り
名物の小倉アイスで一息[黒ハート]
  
 
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また次回[ー(長音記号1)] 

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